「手荷物セルフ検査」サービスをリリース

従業員の手荷物検査を省力化する
「手荷物セルフ検査」サービスをリリース

クラウド録画サービス「Ciero」を応用
顔認証による本人確認により、検査漏れも防止します

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(以下、VIO)は、防犯カメラ映像をいつでもどこでも見られるクラウド録画サービス「Ciero」を応用した新サービスとして、従業員が自ら手荷物検査を行うことができる「手荷物セルフ検査」(特許出願中)サービスを2019年5月よりリリースします。
また、本サービスは2019年3月5日(火)~8日(金)に東京ビッグサイトで開催される「リテールテックジャパン2019」に出展いたします。

手荷物検査実施の確実性やコスト、実施確認が課題

流通小売業、物流センター、ホテル、工場などでは、商品の持ち出しや危険物の持ち込み・異物混入を防ぐため、従業員の出退勤時に手荷物検査を行うことがあります。
 
ただし実施にあたっては、管理者や警備員が長時間立ち会わなければいけないほか、問題発生時に検査内容を確認することが困難、拠点任せの実施で検査が形骸化するなどの課題がありました。

「スマレジ」のレシート情報をもとに「Ciero」のカメラ映像を検索

そこで、クラウド録画サービス「Ciero」にパナソニック株式会社をはじめ各社が展開する顔認証技術を付加することで、従業員自身で手荷物検査を行えるサービスをリリースします。
 
従業員は顔認証を行った後、「Ciero」対応カメラで自分の手荷物を動画撮影。実施映像は自動的に従業員情報・シフト情報と紐付けられます。これにより、手荷物検査実施における立ち会いコストの削減、検査漏れの防止、映像による簡単確認を実現します。提供形態は、お客様の利用シチュエーションに合わせ、オンプレミス(パナソニック株式会社製「FacePRO」と連携)とクラウド(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社製「AWS Rekognition」と連携)の2種類をご用意します。


 

 
特長1)手荷物検査の立ち会いコスト削減
従業員が自ら手荷物検査を行うことで、管理者や警備員が検査に立ち会う必要がなくなり、立ち会いコストの削減が可能になります。

 
特長2)手荷物検査漏れの防止と早期発見
検査開始時に従業員の顔認証を行い、シフト情報と突合することで、未検査の従業員を簡単に確認することが可能となり、手荷物検査の実施漏れを防ぐことができます。

 
特長3)本部の検査実施確認による形骸化防止
検査の実施映像は、従業員No.、氏名、拠点などから簡単に検索することが可能です。本部による一括確認が可能になることで、現場での手荷物検査実施の形骸化防止をサポートします。

関連リンク

Cieroクラウド映像監視システム

ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社

パナソニックインフォメーションシステムズ㈱発行のプレス情報はこちら(PDF:322.4KB)

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