録画映像を簡単に検索できる新機能をリリース

クラウド録画サービス「Ciero」に
録画映像を簡単に検索できる新機能をリリース

CSVアップロードにより簡単かつリーズナブルに「ログ連携」が可能

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(以下、VIO)は、クラウド録画サービス「Ciero(シエロ)」に、入退履歴や作業履歴などの検索条件を設定して監視カメラ映像を検索できる新機能を追加します。2018年11月5日からリリース予定です。また、本機能は2018年11月13日(火)に大阪のハービスHALLで開催される「DIS ICT EXPO 2018 in 関西」に出展いたします。

映像検索のためのシステム連携に高額な費用と多くの時間が必要

小売店舗や金融店舗における金銭トラブルや、物流業務における誤出荷の調査業務では、正確な事実をいち早く特定することが求められます。そのような調査業務では、監視カメラによる録画映像が非常に重要なエビデンスになります。

しかし、従来は実現のためにシステム間連携を行う必要があり、費用と時間がハードルとなっていました。

高度なシステム連携をせずに簡単・リーズナブルに映像検索が可能

今回の新機能では、高度なシステム連携を施すことなく、CSVデータをアップロードすることでPOSデータや作業履歴データとの連携が可能です。これにより、費用やデータ連携にかかる工数を大幅に抑えながら、下記に挙げられる映像検索が可能になります。
 
例1)小売店舗:レジ・金銭まわりの確認
金銭の受け渡しに関するトラブルや、レジ金差異が発生した場合、POSデータに含まれる「レシートNo.」や「時刻」などをキーに映像を検索し、再生することで、どこでレジの打ち間違いや金銭受け渡しのミスが発生したかを確認できます。
 
例2)物流:汚破損や作業ミスの確認
WMS(物流管理システム)の作業実績データに含まれる「伝票番号」「作業指示No.」「作業者」などをキーに映像を検索、再生し、汚破損や誤作業がなかったか確認できます。




 

さらに近日中には、API連携によるPOSデータや作業履歴データとのリアルタイム連携もリリース予定です。
 

関連リンク

ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社
 
パナソニックインフォメーションシステムズ㈱発行のプレス情報はこちら(PDF:401.2KB)
 

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